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夏バテかなあ

食欲がない、意欲がない、だけやったら、またウツ症状が出たかなあ、いう程度ですねん。
せやけど、ここにお腹が緩いいうのが加わってます。
夏バテかなあ?

ASKA TAROT

これは、合う人には合うのでしょうが.........

Aska Tarot (アスカ・タロット) ([バラエティ])

Aska Tarot (アスカ・タロット) ([バラエティ])

  • 作者: 飛鳥 昭雄
  • 出版社/メーカー: 八幡書店
  • 発売日: 2016/06/23
  • メディア: 文庫


書店で見かけて買いました。
カードのサイズや紙質は、日本の書店ものとしては良い方だと思います。
78枚のカラーフルデッキで、タロットデッキとして色々と考えられているのでしょう。

この作家さん、雑誌「ムー」で連載などされているようです。
まず、私にはこの絵柄が合わなくて...............ふた昔前くらいの少年漫画?みたいな........

この作家のファンの方、共感する方、興味のある方には合うのではないかと思います。
私には合いませんでした........ごめんなさい。

Color Your Tarot Deck

自分で色を塗るタロットデッキです。
大アルカナ22枚、ライダー・ウェイト版そのままの絵柄です。

Color Your Tarot Deck

Color Your Tarot Deck

  • 作者: Barbara Moore
  • 出版社/メーカー: Llewellyn Pubns
  • 発売日: 2016/06/08
  • メディア: カード


Llewellyn Pubnsの物ですので、解説書が英文、仏文、西文、独文(だったかな?)になっています。
したがって、1つの解説文が短いです。
何の色がどういう意味を示すのか、といった簡単な説明と、大アルカナ各カードの説明があるだけで、どのカードのどこをどの色で塗るかは使い手次第という感じです。

カードの紙質そのものは良質です。
ただ、自分で色を塗る、という性質上、表面は色を塗りやすい紙質になっています。
B.O.T.のタロットのようにケント紙ではありませんから、水彩絵具をよく吸収するタイプではないと思います。
つるつるした感じではありませんから、上手く色を載せる感じになるのかな。
色鉛筆やカラーインクには良いかもしれません。
<- かなりいい加減です。画材に詳しくないので。
実占に使うのであれば、着色した後、 シャッフルしても色が落ちないように保護スプレーやフィルムで覆う必要があると思います。

色で絵の雰囲気はかなり変わってきます。
スキャナーでこのデッキの絵を取り込んで、イラストレーターソフトなどで色々と遊んでみるのも良いと思います。

CIRO MARCHETTI'S TAROT of DREAMS

久しぶりのタロット記事です。

Tarot of Dreams: Deck and Book Set

Tarot of Dreams: Deck and Book Set

  • 作者: Lee Bursten
  • 出版社/メーカー: United States Games Systems
  • 発売日: 2016/02
  • メディア: マスマーケット


フルカラーで紙質は上質です。
さすがはU,S,GAMES。
CGですが「コンピューターを道具として使い、イラストレーターが描いた」CGです。
写真ではなく、絵で描かれています。

面白いのは、ライダー・ウェイト系でありながら、83枚という点。
大アルカナ22枚に、小アルカナが各スーツ15枚、それに「生命の木」のカード1枚です。
小アルカナに追加されているのは「PALACE」というカードです。
城、ですね。
各スーツに象徴される完成された環境、場所、のようなイメージでしょうか。
一応、その部分の解説は読みましたが、私の英語力ではその程度です.......

各カードに象徴される星座や惑星文字、ヘブライ文字などが書かれています。
「生命の木」もそうですが、いわゆる「カバラ」を取り入れたデッキになっています。
「愚者」のカードで「おっ」と思いましたが、「世界」のカードで明らかに「生命の木」だと分かりました。
大アルカナはカバラ色が強いです。

それと、このデッキの作者は絶対に猫が好きです!
愚者の足元では子猫が遊んでますし。

占い用のタロットデッキとして作られたデッキです。
解説にも書かれているヘブライ文字や占星術との関連が、簡単にですが書かれています。
日本語版、出ませんかねえ

ごめんなさい

間違って投稿しました。
明日か明後日、ちゃんとタロットネタを投稿します。
デッキは決めています。
「Tarot of Dreams」
Tarot of Dreams: Deck and Book Set

Tarot of Dreams: Deck and Book Set

  • 作者: Lee Bursten
  • 出版社/メーカー: United States Games Systems
  • 発売日: 2016/02
  • メディア: マスマーケット


面白いです。
小アルカナが15枚です。
大アルカナ0とXXIがつながっています。
ライダー・ウェイト系ですが、多少好みは分かれるかも、かも、です。

努力します......梅雨は辛いです.......

今日は動かれへんかった........

今日は食欲もないし、全く動かれへん状態でした。
勤めを休んでしもて、大ショック........不安定な天気とかいうんは、ほんまに堪えます.......明日は出勤する!
這ってでも出るで!

ご無沙汰しております

昨年は、私にとって激動の年でした。

1月にリストラ勧告を受け、
3月に退職、
4月から役所手続きなどに追われ、
5月に精神障害者の申請を行い、
障害年金申請のための書類作成等に奔走し、
6月から就労移行支援センターに入りました。
こうして「障害者」としての就職活動を始め...........ず(苦笑)

とにかく、3ヶ月間無遅刻無欠席で就労移行支援センターに通うことを目標に8月末まで頑張りました。
その甲斐あって?9月から3ヶ月間、某企業様で作業実習という形で仕事の真似事を始めました。
それがさらに3ヶ月間延長され、現在、5ヶ月目に入っています。
そして、先月から就職活動を始めました。
応募書類を出すところからです。
まだ書類申請で落とされている段階ですが、めげずにやっていくつもりです。

ずっと更新していないので、このブログを見ている方もいらっしゃらないかもしれませんが、まずは近況報告を、と思いました。
そして、ちょっとだけ占いのことも書いておきます。

リストラされることが決まってから、私のことですから、再就職について占ってみました。
3月頃のことだと思います。
今は、その結果が手許にありませんが(今、出先なのでデータがなくて)、なかなか面白い結果でした。

占い方法は、ホロスコープスプレッドを使いました。
4月を第1ハウスとして、1年間の動きを占ったのです。
面白かったのは、6月と10月に大きな動きがある、と出たことです。

前述の通り、6月に就労移行支援センターに入りました。
再就職カウンセラーの方から勧められてのことです。
私が最初に再就職カウンセラーにお会いした時、かなり様子がおかしかったと後から聞きました。
入所した就労移行支援センターが、すごく私に合っていて、色々と自分を見つめなおすきっかけになりました。
10月は、作業実習開始から1ヶ月目。
少し自分の立ち位置が見えてきて、実習受け入れ先の方たちも私がどの程度のことができるかを分かってきた頃だと思います。
そして、私自身、本当に自分が就きたい職が定まった時期です。

このブログの「2013-01-24」の投稿に、手術後に目が覚めなかった父が、手術前夜までこっそり連絡を取っていた相手(女性)に何かアクションすべきか、ということを占った結果を掲載しています。
結果は、どうにもならない父の死(手術後、1度も明確に意識が戻ることはありませんでした)と、自分が何をしても不満が残る、というものでした。

私は、こういう節目に自分のことを占いますが、だいたい当たるような気がします。
占う側も本気ですし、カードと真剣に向き合うと、答が形を成すようです。

相変わらず、タロットは買い続けていますし、未整理のまま溜まっています。
今年は、最低1ヶ月に1回は、このブログを更新するつもりです!

未熟者ですが、宜しくお願いいたします。

2:Happy Tarot

久しぶりに2個目が欲しい(実占に使ってみたい)タロットデッキに出会いました。

Happy Tarot

Happy Tarot

  • 作者: Serena Ficca
  • 出版社/メーカー: Llewellyn Pubns
  • 発売日: 2015/07/08
  • メディア: カード


パステルカラー調で可愛らしく楽しい絵柄です。
お菓子、ソフトクリームやカップケーキ、ロールケーキなどが描かれていて、登場人物のほとんどが楽しそうに笑っています。
もちろん、笑っていないカードもありますが、どこかユーモラスです。
本職の占い師さんがお客様相手に占いに使えるとは思いませんが、自分自身や友人を占う時には深刻になり過ぎずに楽しい占いが出来そうな気がします。

カード内容は78枚のフルデッキ、ライダー・ウェイト系そのままです。
紙質はLO SCARABEO社のスタンダード、つまり最高クラスです。
厚さ、しなり具合、角や切断面の処理、表面処理(カード同士がくっつかない、シャッフル時にスムーズに流れる)のいずれも使いやすいと思います。

弱点は、この可愛らしい絵柄とユーモラスさでしょう。
前述のように真面目な占いに使おうとすると、相手から疑いの目や非難の目で見られるかもしれません。
「私は深刻な相談をしているのに、ふざけたカードを使うなんて!」
と思われるかも。
私は、このカードの絵柄を見るだけで和むというか、優しい気持ちになれるので、しんどい時ほど合っている気がするのですが。

そういう意味では、心が疲れている時に1枚1枚眺めてみたり、1枚引きしたり、と気楽に使うのに向いているかもしれません。

1:Pagan Ways Tarot

暑いですね........今、某所で人の話を聞いているのですが、眠りそうで........逃避します。

先日届いたタロットデッキです。

Pagan Ways Tarot

Pagan Ways Tarot

  • 作者: Anna Franklin
  • 出版社/メーカー: Schiffer Publishing
  • 発売日: 2015/05/28
  • メディア: ペーパーバック


そこそこ気に入りました。
「そこそこ」という微妙な書き方なのは、紙質が気に入らないから。
Schifferのデッキは、紙の厚さは良いけれど、表面処理が私の苦手なツルペタ系だからなあ。
紙質はU.S. Games SystemsやLlewellynの方が好きです。

Schifferのデッキの良いところは、タロットデッキとしてよく考えられている物が多い点だと考えています。
アート系やバンド・デシネ(バンデシネ、ユーロマンガとも呼ばれるヨーロッパのコミック)系ではなく、純粋に占い向きに作られている気がするんですね。
それと、外箱の頑丈さ!
頭にぶつけると凶器になるんじゃないかと思うくらい頑丈です。
その分、大型で仕舞う場所に苦労しますけど。
カードも大きめで絵が見やすいところも好きです。

さて、このデッキですが、実際に人にポーズを取ってもらって写真撮影したものをCG合成しています。
CG物は、どうしても冷たい印象が残りますが、このデッキ作成のために作成者の知人がポーズをとったらしくあまり冷たく感じません。
基本的にはライダー・ウェイト系の解釈だと思います。
しかし「Pagan」の名の通り、大アルカナのタイトルや表現にケルト神話の影響があります。
また、小アルカナ(絵札です)に個別のタイトルが付いています。

面白いと思ったのは「Page」ではなく「Princess」なこと。
(トート・タロットでは「Princess」ですね)
で、そのPrincessが若くなかったりするんです。
欧米人はモンゴロイドよりも年上に見えますけどね。

内容とは全く関係ありませんが、気になる点がもう1つ。
3枚多かったんです........何度も数えなおしたんですけど、3枚多い。
78枚のフルデッキに何かのカードが追加されているわけではなく、カップの8、9、10が2枚ずつ入っていました。
好きなカードだからちょっと嬉しかったです。

カップの8は、逃避しがちな私にとって戒めのカードです。
カップの9は物質的な満足であり、希望が叶うというラッキーカードでもあります。
カップの10は精神的、物質的な満足を表していると思います。

添付の解説書はそこそこ厚いペーパーバックで、フルカラー印刷です。
今は英文を読みたくないです........

2:The Tarot of LOKA

珍しく連投です(笑)

Tarot Loka

Tarot Loka

  • 作者: Alessio Cavatore
  • 出版社/メーカー: Llewellyn Pubns
  • 発売日: 2015/05/08
  • メディア: カード


このデッキは、占い用ではありません。
そのために早めに取り上げることにしました。
個人的には好きなタイプなんですけどね。
完全なゲーム用です。
添付の解説書にもゲーム用であると明記されています。

まず、カードは80枚です。
一般的な小アルカナに対応するカードと大アルカナ、それに2枚のカード「GOOD」と「EVIL」が加えられています。
小アルカナは数札です。
コートカードは各スーツに4枚ずつあります。
大アルカナも一般的なタロットデッキと同様の絵柄です。
ただし、最も異なる点は、上下が同じ絵柄なのです。
裏側の模様で上下が判別できますが、それでは占いは無理でしょう。
紙質は最高クラスです。

私はプレイングカードも好きで集めています。
ですから、このデッキも気に入りました。
しかし、普通の「タロットカード」が欲しい人には不適でしょう。
タロットカードは、元々ゲーム用に作られて貴族たちに使われていたというのが現在の通説のようです。
そんな歴史に思いを馳せるのも楽しいと思います。

なお、遊び方は添付の解説書に英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語で書かれています。
基本的に4人で行います。
3人で遊ぶ場合には、1人ダミーを置くやり方が書かれています。
あくまでもゲーム用デッキですから、解説書にはタロットカードの意味は書かれていません。
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